European Vintage & Antique Pearl
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19世紀末~20世紀初頭ラウンジジャケット JK43

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推定19世紀末~20世紀初頭
食事の場では常に礼服の上流階級、せめて憩いの場ではくつろげる服装をしたい…
そこで誕生したのが丈が短く、ゆったりしたつくりの「ラウンジジャケット」、今で言う背広の原型です
ラウンジスーツが服飾史に登場したのは19世紀半ば頃、そもそもは労働着で、リラックスできるつくりのこの衣服は上流階級の間にも広がっていきましたとさ
モーニングコートを短くしたようなデザインのこちらのジャケット、ラウンジジャケットの部類になるでしょうか・・・
アームホールは狭めですが、腕の動きやすさを計算された立体裁断
なで肩で、前身頃が後ろに流れるエレガントなフォルム
おそらく上流階級の紳士が着ていた物でしょう
ポケットなし
4つボタン(一番下は飾りで、ホールがありません)
裏地あり
生地 ウール
カラー 黒

室内撮影では色や質感が分かり難いので、屋外撮影の画像もご参照下さい

サイズ
平置き実寸
肩幅 41cm
身幅 約47cm
着丈 76cm
袖丈 59cm
S~M弱くらいかと思います
多少の誤差はご了承下さい
 
コンディション
袖裏地に破れあり
シルクのくるみボタンに擦れ・破れあり
背中、裾後ろ、腕、お腹付近に傷あり
第一ボタンホールがほつれております
使用感がありますが、致命的なダメージはなく、経年の割には状態は良い方かと思います
他の画像にてご確認下さい
 ↓↓↓

店舗販売、また電話やメールでのお問い合わせで時間差で売り切れる場合がありますのでご了承下さい

パンツのウエストは平置き×2で記載しております

  • 価格:58,000円
  • 在庫数 : 1
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